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就職活動の企業説明会でのマナー

企業説明会は就職活動のはじめの一歩とも言える活動です。
聞きなれている企業からはじめて聞く企業もあるかもしれませんが、実際にどのような業務を行っている企業であるのか業務の詳細を聞くことができたり、
企業を訪問してどのような会社の雰囲気なのかということがわかります。

企業説明会に参加するに当たって気をつけるべきポイントはなんでしょうか。
まず、一番気になるのは服装ではないでしょうか。
中学生が高校を訪問、高校生が会社を訪問…というような場合には、実は便利な制服というものがあります。
ですが、大学などに在籍していて普段は私服で過ごしている場合、いざ企業説明会となると何を着るべきなのか迷ったりしますよね。

覚えていたほうが良いのは、社会人としての常識としては、制服と同じような感覚で考えられるのはスーツだということです。
面接を受けにいくような心構えで、スーツスタイルで行くことが一番ベストです。
企業によっては『服装不問』というように書かれている場合もありますが、この場合も企業としては常識的にスーツで来るだろうという前提がありますので、
スーツを着用するようにしましょう。

ただし、企業によっては『私服で』と書かれている場合があります。
この場合にはスーツで行くことはNGでしょう。
わざわざ私服でと言っているのにスーツスタイルを着ていくのは、企業側の意思を汲み取れていないことになりますので、気をつけましょう。

さらに、いくら『私服で』と言っても、ジーンズスタイルや短パン、ミュールのようなものは避けましょう。
若者の服装として今はジーンズもミュールのようなものも普段着として定着していますが、本来はジーンズは作業服、ミュールなどはバカンス服というのが常識です。
オフィスカジュアル程度の服装を心がけるのがベストでしょう。

更に、現代では携帯電話が普及しすぎているので、腕時計を身に着ける機会が少ないですが、説明会会場などで気軽に携帯電話などを出さないように、
腕時計も身に着けると良いでしょう。

また、企業説明会に参加するに当たっては持ち物も気をつけましょう。
特に男性はバッグを持ち歩くことが少ないかもしれませんが、企業側からいただいたパンフレットや用紙などを手で持ち歩くことのないように、A4サイズが入る程度のバッグと
筆記用具は持参しましょう。
メモを取るという姿勢は基本的には良い印象ですし、実際に社会人として働いた際にボールペンを持ち歩かないという人はまずいません。
それ以外に企業からの指定がある場合は忘れずにしましょう。

企業説明会に参加する場合は、開始時間より早すぎず遅れない時間を心がけ、説明会会場や企業の周辺や会場で気の抜けやすいお手洗いなどでのマナーも気をつけると良いでしょう。