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就職活動の応募方法とは

就職活動の応募方法は、一般的には自分で企業に応募して就職活動をする自由応募が知られていますが、他にも縁故応募、推薦応募という方法があります。
縁故応募の場合や教授推薦応募の場合は、後々簡単なことで根を挙げることなどもできませんし、推薦されての就職になるので就職後のことを思うと
プレッシャーに感じてしまうこともあるかもしれませんが、早々に就職先が内定するなど、就職活動がぐっと楽になるということもありますので、
そのチャンスがあるのであれば考えてみるほうが良いでしょう。

<自由応募>
学校に求人がきている場合でもそうでない場合でも、自分の意思で希望する企業へ応募することのできる方法で、ごく一般的な応募方法です。
応募する際に必要な書類や応募方法、締め切り、入社試験日や試験方法などは、学校に届く求人資料や就職支援サイト、それぞれの企業のHPなどでも確認できることが多いですので、
就職希望先の企業が決まっているのであれば早めに確認をすると良いでしょう。

求人資料などが学校に届かない企業であったり、HPなどでも公開していないような企業であれば、更に早めに自らで企業への問い合わせをするなど素早い行動を心がけましょう。
いつ求人公開されるかな、などと受身の姿勢でいると、募集の時期を逃してしまうなどということにもなり兼ねません。
就職活動は行動力に限ります。

<縁故応募>
『知り合いがいて…』『コネがあって…』などというように縁故人や知人の紹介で希望する会社に応募する方法です。
大きな企業になると、多少の知り合いのつて程度ではあまり効果がなく不採用となる場合もありますが、小規模の企業であれば、紹介者の面目もありますので
不採用となる可能性は低いことが多いようです。
紹介して入社したという責任を持ち、すぐに辞めたり迷惑をかけることのないように責任を持てるのであれば、とても有効な手段であるといえます。

親戚などの元々の知り合いがいるという場合がほとんどですが、稀に元々の縁はないけれど入社したいという気持ちから積極的に人探しに動くという就職活動生もいるようです。
この場合の評価が良と出るか悪と出るかは難しいですが、それらを承知の上で動くというのであれば悪くないかもしれません。

<推薦応募>
学校の教授からの評価を得て就職活動ができるのが推薦応募で、教授推薦や学校推薦とも言います。
教授から直々に就職先を紹介される場合と、自分から就職先に応募したいのでと教授に希望する場合があります。
教授推薦は希望者全員に推薦書を書いてくれる場合と、学業成績や人柄などを考慮した上で選ばれた学生に推薦書を出してくれる場合があります。
また、就職先によっては教授推薦が必要とされる企業もありますので、事前の下調べをしておく必要があるでしょう。

これらの応募書類などは各自で郵送する場合が多いですが、中には直々に手渡しで提出する場合や、学校で取りまとめて応募する場合などもありますので、気をつけましょう。