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就職活動の志望動機は重要

就職活動を行うにあたって、企業への志望動機を練り上げることはとても重要なこととなります。
その就活生の海外生活経験の有無やボランティア経験の有無、所属しているゼミや研究室などを採用の際に重視している企業は本の一握りしかなく、
企業はその就活生の人柄や今後の可能性の他、『その企業への熱意』をとても重視していると言います。
その企業への熱意は、採用で重視する項目のうちの人柄に次いで、2番目に重視する項目となっているほどです。

その企業への熱意を伝えられるほどに説得力のある志望動機を考えるのは、実はとても大変なことですよね。
就職活動を行うのは本当に入りたいと思う1社のみではないからです。

さらには、志望動機の書き方などはインターネットなど就活のための資料を見れば必ずどこにも例が書かれています。
それらを参考にすることが多いので、就職希望者がみんな同じような内容になりがちなのです。
企業側から選ばれるために、他のみんなと同じではいけないですよね。
自己PRと同様に、自分らしさと熱意が感じられる文章が採用側の心を掴みます。

採用側に響かないだけでなく他の就活生と同じ回答になり兼ねないのは、会社の説明のみになってしまっている志望動機です。
『貴社のグローバルな体制は海外からも評価されていて…』などと、褒め言葉ばかりを並べてしまいがちですが、採用側は自分の会社の良いところを知りたいわけではなく、
その企業のウリである部分がどうあなたに重要なのか、ということが聞きたいわけです。
応募先の企業の方針などを汲み取っていることはもちろんなのですが、働く覚悟や時には野心など、他の就職希望者とはなにか違うポイントを見つけアピールできるようにしましょう。

他の人と同じような文章になりがちな志望動機だからこそ、差をつけるための重要な部分とも言えるのではないでしょうか。