面接

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就職活動の面接で気をつけるべきことは?

就職活動の一番の難関とも言えるのは面接ではないでしょうか。
書類審査はそこそこ通過できるのに、面接試験ではなかなか通過できないという方も多いと思います。
面接の時にどういう点に気をつけるべきなのでしょうか。

まずは、笑顔や姿勢をキープできているでしょうか。
入室したときや、自分の発言のときだけではなく、入室したときから歩いている時、座っているとき、他の人が発言しているとき、自分の発言のとき…など、
面接会場にいる時は常に笑顔と姿勢に気をつけるべきです。
緊張しているのはみんな同じなんです。
自分だけではありませんので、微笑み程度はキープできるようにしましょう。

他の就活生が話すときにも、自分の受け答えばかりを頭で考えてしまうと険しい顔になりがちですので、笑みは忘れずに相槌程度のうなずきをしたり、
面接官の方が話すときには目を見て聞きましょう。

そして、姿勢です。
自分が呼ばれた時や自分の話をするときは気をつけようとは思いますが、他の人が話しているときなどに気が抜けがちです。
真剣に熱い気持ちで就職試験に挑んでいる気持ちがあるのであれば、最初から最後まで気を引き締められるはずです。
また、そういう気持ちで面接官の方々もいますので、最初から最後まで笑顔と正しい姿勢で堂々といましょう。

志望動機や自己PRは、他の誰かとかぶらないような内容を用意しましょう。
絶対に同じ事を言わないということは難しく、また的外れすぎてもいけませんが、誰でも知っている企業の特徴であったり、業務内容であったりを言うことは
避けたほうが良いでしょう。

面接官は何十人、時には何百人もの就活生の面接をしていますので、同じ内容ばかりでは目が留まりません。
就職説明会や会社のHPで見つけた小さな記事などを取り上げることによって、面接官に『ここまで調べているのか』という印象を与えられるはずです。
さらに、質疑応答やディスカッションの時間には、他の人の出方を見たから動くのではなく、自分が一番に発言するという気持ちで発言するように心がけましょう。
リーダーシップが取れるということや、まとめることができるということがアピールできるとベストです。